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2026/01/19シミ・そばかす・肝斑について
『肝斑には、どの内服が良いですか?』とのご質問をよく受けます
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肝斑治療には「トラネキサム酸」の内服が有名ですが、赤坂ビューティークリニックでは「グルタチオン」の内服をお勧めしております。

そもそも、肝斑は肝臓が悪くてなるシミではなく、シミの形が「肝臓の形」のように広がるシミのことです。

日常的刺激、具体的には、擦る・日光・化粧品、女性ホルモンの変動などによって、毛細血管が腫れて、その毛細血管の炎症が肝斑を誘発する、と考えられています。

トラネキサム酸は、風邪薬や耳鼻科で喉が痛い時に処方されるように、炎症を抑える薬です。
炎症性色素沈着、しみや肝斑の改善、美白に期待できます。

炎症止めなので、扁桃炎や咽頭炎、口内炎などの症状を緩和します。
止血効果としては、生理時の過多出血や鼻血、歯茎からの出血を抑えるのに役立ちます。

★トラネキサム酸の内服には副作用も・・・

注意点としてトラネキサム酸には止血効果があります。
ですので、心筋梗塞、脳梗塞の恐れがある方は内服ができません。

また、ピル内服中や治療のためにトロンビン・女性ホルモン剤を使用されている場合は、それらにも止血効果があるためNGです。
止血効果があるため、2カ月内服後は2カ月間休薬することが推奨されています。
また、トラネキサム酸の長期服用は、肝機能が悪化する、との報告もあります。

★赤坂ビューティークリニックでは、肝斑治療の内服には、「トラネキサム酸」ではなく、「グルタチオン」をお勧めしている理由は?

「グルタチオン」は強力な抗酸化作用で、美白・美肌に役立ちます。

「グルタチオン」には、トラネキサム酸にはないアンチエイジング作用、肝機能の改善、免疫力向上、解毒作用、神経系の保護 に役立ちます。
また、トラネキサム酸のように血栓の問題がないため、休薬期間も要らないのも特徴です。

★「グルタチオン」と一緒に服用するとよい内服薬は?

「グルタチオン」はビタミンCと一緒に内服すると、「グルタチオン」の吸収率が高くなることが知られています。
ビタミンCで有名なのが「シナール」ですが、通常の「シナール」と「シナールEXチュアブル錠e」があります。

通常の「シナール」はビタミンCのみが入っておりますが、「シナールEXチュアブル錠e」には、ビタミンEやビタミンBも入っております。

また、通常の「シナール」には1錠あたり200mgのビタミンCが含まれていて、それを1日3回、1回1錠内服すると1日分のビタミンCは600mgです。

一方、「シナールEXチュアブル錠e」には1日2000mgのビタミンCが含まれています。

「シナールEXチュアブル錠e」は1日分が12錠(1回4錠を3回)と多いですが、チュアブル錠といって、水なしで噛んで溶けるお薬のため、飲みづらいという心配はほぼない、と考えます。

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