ブログ

肝斑治療には「トラネキサム酸」の内服が有名ですが、赤坂ビューティークリニックでは「グルタチオン」の内服をお勧めしております。
そもそも、肝斑は肝臓が悪くてなるシミではなく、シミの形が「肝臓の形」のように広がるシミのことです。
日常的刺激、具体的には、擦る・日光・化粧品、女性ホルモンの変動などによって、毛細血管が腫れて、その毛細血管の炎症が肝斑を誘発する、と考えられています。
トラネキサム酸は、風邪薬や耳鼻科で喉が痛い時に処方されるように、炎症を抑える薬です。
炎症性色素沈着、しみや肝斑の改善、美白に期待できます。
炎症止めなので、扁桃炎や咽頭炎、口内炎などの症状を緩和します。
止血効果としては、生理時の過多出血や鼻血、歯茎からの出血を抑えるのに役立ちます。
止血効果としては、生理時の過多出血や鼻血、歯茎からの出血を抑えるのに役立ちます。
★トラネキサム酸の内服には副作用も・・・
注意点としてトラネキサム酸には止血効果があります。
ですので、心筋梗塞、脳梗塞の恐れがある方は内服ができません。
ですので、心筋梗塞、脳梗塞の恐れがある方は内服ができません。
また、ピル内服中や治療のためにトロンビン・女性ホルモン剤を使用されている場合は、それらにも止血効果があるためNGです。
止血効果があるため、2カ月内服後は2カ月間休薬することが推奨されています。
また、トラネキサム酸の長期服用は、肝機能が悪化する、との報告もあります。
★赤坂ビューティークリニックでは、肝斑治療の内服には、「トラネキサム酸」ではなく、「グルタチオン」をお勧めしている理由は?
「グルタチオン」は強力な抗酸化作用で、美白・美肌に役立ちます。
「グルタチオン」には、トラネキサム酸にはないアンチエイジング作用、肝機能の改善、免疫力向上、解毒作用、神経系の保護
に役立ちます。
また、トラネキサム酸のように血栓の問題がないため、休薬期間も要らないのも特徴です。
★「グルタチオン」と一緒に服用するとよい内服薬は?
「グルタチオン」はビタミンCと一緒に内服すると、「グルタチオン」の吸収率が高くなることが知られています。
ビタミンCで有名なのが「シナール」ですが、通常の「シナール」と「シナールEXチュアブル錠e」があります。
ビタミンCで有名なのが「シナール」ですが、通常の「シナール」と「シナールEXチュアブル錠e」があります。
通常の「シナール」はビタミンCのみが入っておりますが、「シナールEXチュアブル錠e」には、ビタミンEやビタミンBも入っております。
また、通常の「シナール」には1錠あたり200mgのビタミンCが含まれていて、それを1日3回、1回1錠内服すると1日分のビタミンCは600mgです。
一方、「シナールEXチュアブル錠e」には1日2000mgのビタミンCが含まれています。
「シナールEXチュアブル錠e」は1日分が12錠(1回4錠を3回)と多いですが、チュアブル錠といって、水なしで噛んで溶けるお薬のため、飲みづらいという心配はほぼない、と考えます。
RECOMMENDあなたへのおすすめ記事
RECOMMEND閲覧ランキング
- CATEGORYカテゴリー
- スタッフブログ
- よくあるお悩み
- 新メニュー・新機種
- ハイフについて
- シミ・そばかす・肝斑について
- 脱毛について
- アートメイクについて
- シワ、毛穴、ニキビ跡、くすみなど
- すべて

















